福井県三国町山岸(道の駅後方)三里浜産花らっきょう三年子の花畑が見ごろになりました。 2020年11月4日満開を撮影しました。(花らっきょう情報館にアップ)

新緑の永平寺玄関口 正門 新緑の中で撮影。
樹齢700年の杉がずらりと並び、空気が冷んやりと広い参道です。

 

永平寺玄関口 
正門横新緑の中で撮影。
七堂伽藍を備える大寺院で山中に広がる寺域はとても広いうえ、とても綺麗に掃き清められています。凛とした空気感を味わえる。境内の諸堂には木を彫った見事な彫刻が点在しています。これらを作り上げた宮大工たちは、参道から下りて左に広がる通称「大工村」に集まっていて、そこには今もその血を引く木工職人や彫刻師が住んでいるんでいます。 

 

新緑の永平寺唐門
山門に続いています。新緑の中で撮影
唐門はかつて「勅使門」とも呼ばれ、皇室から使者を迎える時に開かれた門です。
現在は皇族の入山時や貫首就任時のみに開門しています。
門扉には皇室の御紋章の菊花紋が飾られています。

 

 

曹洞宗大本山・永平寺山門
永平寺は、今から約768年前の寛元2年(1244年)に、
道元禅師によって開創された座禅修行の道場です。
現在曹洞宗には全国に1万5000の寺院があり、
檀信徒は800万人と言われています。 

 


 

 


永平寺仏殿

ご本尊、釈迦尼仏が祀られています。
70余棟の諸堂の中で中心となる禅宗建築七つの堂宇(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院、浴室、東司)を七堂伽藍と呼びます。この配置は坐禅姿を模しているとも言われているそうです。この宋朝様式の伽藍内には、現在・過去・未来を表す三世如来、左から過去阿弥陀仏 ( あみだぶつ )、中央に釈迦牟尼仏 ( しゃかむにぶつ )、右側に未来弥勒仏 ( みろくぶつ )、が祀られている。永平寺境内の中央に位置し、簡素で荘厳な仏殿の姿は美しい。

 

 

          

 鐘楼堂
除夜の鐘で有名な大梵鐘は重さが約五トンあります。朝、昼、夕夜の一日4回修行僧が撞きます。大晦日の夜、ライトアップされた鏡内で除夜の鐘つき(20時30分~翌3時)を体験しませんか。今年(平成28年12月31日は、唐門を初めて一般開放(23時~翌3時)し、唐門を通って初詣ができます。

食事を知らせる鐘や数mのすり棒などがあります。禅の道場にて座禅三昧の時間を過ごします。座禅金目安 一泊二日ニ食付 一万円
三泊四日八食付ニ万円
詳しくは大本山永平寺布教係り(0776-63-4361)までお問い合わせください。

 

冬の燈籠まつり  ( 雪の永平寺ライトアップ)
日時:2010年2月11日~2010年2月13日ライトアップの時間は三日間とも午後
六~八時ライトアップされるのは山門と鐘楼堂、唐門、
報恩塔瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)の五カ所。

 

 

 

雪の永平寺ライトアップ
2010年2月13日  夕方6時 
雪に包まれた静寂な山門は柔らかい光に包まれ淡いオレンジ色の光に

 


 

 
 

2010年2月13日夕方6時 晴れ
期間中の外拝観は無料で、来場者には涅槃(ねはん)団子やショウガ湯が振る舞われる。寺の周囲の回廊に約300基の灯籠が配された。門の屋根を下から撮影する