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花らっきょう情報館
 


花らっきょうは福井県北西部に位置する砂丘地帯、三里浜で栽培されています。明治初期、砂の飛散を防ぐため三里浜で自給の作物として栽培したのが始まり
 
越前3年堀花らっきょうの栽培

らっきょうの栽培は8月中旬から9月中旬に植え付けを行い、翌年の6月〜7月に収穫するのが通常ですが、三年掘では収穫をさらに1年遅らせ、2度冬を越させます。

ラッキョウは、1年で6〜7球に分球し、その度に皮が薄く繊維が細かくなり身も締まります。三年掘の花らっきょは分球サイクルが多い分、小粒で歯切れが良く、風味もまろやかになります。

 福井県三里浜砂丘地のらっきょうの花畑

 

 福井県三里浜砂丘地らっきょうの花  本年平成19年の花は11月3日満開に咲いています。

「花らっきょ」の由来

秋には薄紫色の花を咲かせ、根と茎の両端を切り落とすことを方言で「はなを切る」と言う事から「花らっきょ」の語源になったと言われています
 

 らっきょうの花

 

 11月上旬頃になるとらっきょうの花が開花します。
 


花らっきょうの収穫

6月〜7月に行われる収穫は、大変厳しい作業になります。砂丘地のため畑にはさえぎるものがなく、気温が30度を越える炎天下、上からは太陽、下からは砂が焼け照り返しがある中で作業を行います。

 また、収穫が7月後半に終わると8月の後半から9月にかけては植付け作業になります。
シャキッ、シャキッとした花らっきょが食べられるのは、農家の美味しい花らっきょを食べてもらいたいという愛情と苦労の賜物です。
 

 らっきょう堀
6月〜7月の炎天下、らっきょう堀り作業。 


らっきょうの粗漬け作業

収穫後、根と茎を切り落とし塩漬けされます。塩漬けが終われば、再度上下の部分をカットし(写真)、脱塩を兼ねて粗漬けの作業に入ります



 らっきょう切
根と茎を切り落とし塩漬けされます。
 


花らっきょうの本漬け

粗漬け後、
実の締まったらっきょうを蜂蜜入りの独特の味で漬け込みました



 原材料名
らっきょ(福井県三里浜)、糖類(砂糖、液糖)、醸造酢、リンゴ酢、食塩、蜂蜜、アルコール、酸味料、調味料(アミノ酸等)

アミノ酸等とあるのは、クエン酸を使用しています。保存料は一切使用してません。

三里浜産三年子花らっきょう

 

本漬け出来上がり後の三年子花らっきょ。

 三年子花らっきょ 80g1袋入り、70g5袋箱入、80g10袋箱入
 


三里浜砂丘地にあるらっきょうの花
道の駅三国のすぐ近くにあります。

所在地:福井県坂井市三国町山岸67-3-1
T E L 0776-81-6392

マイカーご利用の方

名勝東尋坊から越前海岸へ抜ける国道305号線沿い
北陸自動車道丸岡ICから車で約25分
北陸自動車道金津ICから車で約30分

バスご利用の方
京福バス三国駅停留所より川西回り福井行き
または 海岸線和布行き「西小学校」下車、北へ徒歩5分

電車ご利用の方(JR)

JR芦原温泉駅から車で約15分

一足のばせば

東尋坊(車で10分)
水面から25mの断崖絶壁に打ち寄せる荒波は実に豪快。国の天然記念物に指定されています。


浜自然公園(車で15分)
広さ20万m2の松林と海があるナチュラルパーク。楽園で新鮮な空気を胸いっぱい吸いこんで見ませんか。

 

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