越前福井県の名産品・特産品ー船凍甘エビ、永平寺そば、永平寺がゆ、へしこさば、羽二重餅などーお中元にどうぞ。
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永平寺そば情報館
 

福山諦法禅師の就任披露

  2008年4月5日

曹洞宗大本山永平寺の第七十九世貫首に就いた福山諦法禅師の就任披露に当たる晋山開堂が
営ました。

 

福山新貫首就任

4月5日
 午後一時頃福山貫首は大勢の僧侶等と共に門前の地蔵院を出発して、唐門をくぐり山門へ。
お言葉を述べた後、仏殿や承陽殿を巡って法堂での式礼に臨んだ。
全国各地から宗門・信徒をはじめ、浄土真宗など仏教格宗派の関係者等約二千五百人が参列。新貫首就任の節目を見守った。

 


永平寺冬の燈籠会

日時:2008年2月8日〜2008年2月11日

この度、大本山永平寺78世貫主 宮崎奕保禅師が106歳で死去されました。今年は、宮崎禅師のご逝去を悼み、ご冥福をお祈りし『冬の燈籠会』として開催しました。
 

 

曹洞宗大本山・永平寺

永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)に、道元禅師によって開創された座禅修行の道場です。

現在曹洞宗には全国に1万5000の寺院があり、檀信徒は800万人と言われています。

永平寺 

 

新緑の永平寺唐門 。 山門に続いています。
平成19年4月30日新緑の中で撮影。
 

 曹洞宗大本山永平寺

曹洞宗大本山永平寺 

 新緑の永平寺玄関口 正門
     
 平成19年4月30日撮影
 

       永平寺玄関口 正門横
 

   永平寺の新緑

永平寺 

 回廊.。境内は三方を山に囲まれた越前の深山幽谷の地に大小70あまりの建物がが立ち並び、寺域は10万坪にも及びます。
 

報恩塔  写経を納める塔です。  

 大本山永平寺

永平寺 

 

 仏殿   永平寺のご本尊、釈迦尼仏が祀られています。
 


 

 永平寺

永平寺 

 鐘楼堂   除夜の鐘で有名な大梵鐘は重さが約五トンあります。朝、昼、夕、夜の一日4回修行僧が撞きます。

中雀門 

 福井県坂井市の蕎麦畑

旧盆の頃に播種、9月中〜10月下旬頃には、畑一面、可憐なそばの白い花が咲き乱れる光景が見られます。

その後、茎が赤くなり、白い花が黒い実になる11月初旬頃から収穫が始まります。その頃になると風味の良い新そばの登場です。

そば栽培は福井県内各地で行われ、作付面積は全国で9位です(平成15年度)。

    

 そばの花畑

 

 福井県丸岡町の蕎麦畑  平成18年9月28日撮影。

 


●越前おろしそば

昭和22年、昭和天皇が福井に来られた祭、おろしそばを召し上がったのですが、異例な事ながらお替りもされたとのこと。後日、「越前のそば」と懐かしがられたそうです。そのお言葉が名の由来と言われています。
 

 

 そばで長寿!
福井では、古くより"そば"に"大根おろし"をのせた"おろしそば"がよく食されているが、福井医科大学の研究者が
百歳前後の超高齢者を対"大根、そば"などを好んで食べていることがわかった。
この食べ方は400年の歴史があります。

そばにはミネラルやビタミンを始め、食物繊維、タンパク質、デンプン、ルチン、コリンなど、体に必要な栄養素が、豊富にバランス良く含まれているからです

 永平寺おろしそば

 

そば"に"大根おろし"をのせた"おろしそば 
 

 ルチン
そばは、小麦や白米に比べて全般的に栄養価が高いが、ポルフェノールの一種であるルチンを多く含むことで知られている。

ルチンの働きを増強するのがビタミンCなのだが、そばには、ビタミンCが殆ど含まれていない。

そこで登場するのが、ビタミンC豊富な大根。ビタミンCは熱に弱いのでおろしなどの生食がいい。おろしそばは、まさに栄養学的にもベストな組み合わせ
です
 

大根 

 

 ビタミンC豊富な大根
 

 曹洞宗大本山永平寺御用達

「永平寺そば」とは

永平寺そばこそ噛みしめて食べるそばである。

色が少し黒く、腰のシッカリしたこのそばを噛みしめると蕎麦本来の味がにじみ出てくる。
良質の蕎麦実を厳選し、いまだに量産にそぐわない石臼による一本挽きである。
当地における伝統の味と製法を頑なに守り続けています

そば湯の中にも栄養がいっぱい!」
「おろしそば」と一緒に出されるのが「そば湯」です。そばを茹でる時に出来る茹で汁ですが、そのそば湯にも、そばと同じ栄養がたっぷり含まれています。

香ばしいそば湯をそのまま飲むも良し、麺を食べ終えたダシ汁に加えても良し。さらにそば焼酎と割って“健康的なお酒”もいいでしょう。そば湯で、さらに健康になれそうです。

 永平寺御用達の永平寺そば

大本山永平寺御用達の永平寺そば 粗挽き
              

 


 

 そば打ち体験

福井県は有数のそばどころ。そば産地であると同時にそば作り、つまりそば打ち体験も県内各地で盛んに行われています。

 ここ数年で、全国各地のそば打ち体験施設が急増中ですが、日本初の体験施設は福井市にあります。

そば打ちは初心者でも比較的簡単にできるので、常に人気の高い体験講座で、体験者の多くは、「楽しい。自分で打ったのはおいしい。

またやってみたい」と感想を持たれています。さらに最近では趣味として始め、道具を買い揃える方も多いとか。”簡単だけど奥が深い“、それがそば打ちなのです。

 そしてそば打ちの実力を発揮する舞台も用意されています。毎年、福井県で開催される。

 全国そば打ち認定大会

 

 

平成17年11月5日 「全日本素人そば打ち名人大会」そばの「水回し」そば打ち4段位認定会
「こね」、「延し」、「切り」のすべてが、時間内で無駄なく美しく作業がされているかを競います。
 

 
「全日本素人そば打ち名人大会」は、今年で10回目。そば打ちを極めたい人達にとっては、出場そのものがステイタスとか。全国各地から大勢の達人がエントリーしています
平成17年11月5日 そば打ち4段位認定会が福井県産業会館にて行われました。全国より27名の方が集まり、きびしい認定基準に挑戦しました。

 


永平寺の観光について

所在地   〒910- 1294 福井県吉田郡永平寺町        志比5-15
アクセス  えちぜん鉄道永平寺口駅→京福バス     永平寺行きで15分、終点下車、徒歩5分
車アクセス  北陸道福井北IC20分

料金    拝観500円(1泊2日の参籠、3泊4日        の参禅は総受処へ要問合せ)

営業時間  8〜17時(季節によって変更あり)
 休業日   無休

お問い合わせ  TEL:0776-63-3102

 

永平寺除夜の鐘イベント
 

日時:2007年12月31日(月曜日)〜2008年1月1日(火曜日)
大晦日に本山境内及び伽藍のライトアップ、寂光苑で除夜の鐘撞き
時間   大晦日 午後9時 から 元旦 午前2時まで